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2025.8.04

M&Aで広がる事業の可能性

◼️効果的な事業承継のためにM&Aを視野に入れる


企業の未来を見据えるとき、

社長の勇退は避けて通れない重要なテーマです。



これまで、社長の勇退についてさまざまなお話をしてきました。

今回は、わたし自身の経験も交えながら、

考えられる方策について解説しましょう。




将来的には、

わたしも勇退の時期を迎えることになると想定しています。



その際、これまで培ってきた経験を活かし、

次の社長にさまざまな知識を伝えるとともに、

若い社長たちの助けにもなりたいと考えています。


また、今後も出版活動を続ける予定ですし、

税理士の仕事を辞めるつもりもありません。



現在、個人で活動するか、

それともこれまでの事務所とは別の

新しい会社を設立するかを検討しています。



これまでの経験をもとに書籍を執筆するのも、

おもしろいことになりそうです。



税理士として多くの会社を見てきた経験や、

自分自身が経営者として会社を運営してきた経験を活かし、

今後はさらに活動の幅を広げたいと思っています。




税理士事務所がM&Aを検討する場合、

所長が元気なうちに行うのが望ましいのではないでしょうか。



自分たちが地域でさらにやりたいことを実現するには、

資金や人材、大きな基盤が必要です。



税理士事務所の人材採用は、

ほかの業種と同様に容易ではありません。



でも、M&Aによって企業規模を拡大し、

広範囲で人材を募集することで、

採用が有利になる可能性があります。



いまは大規模な事務所ではありませんが、

職員が少なくても、大きな基盤を持つ事務所と提携することで、

これまで実現できなかった仕事を行える可能性があります。



これからも新たな挑戦を続けることで、

未来に向けたたしかな一歩をともに踏み出していきましょう。





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