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2026.2.22

社長のための財産形成6回シリーズ始動



第1回セミナーが開講しました


本日、大和ハウス工業株式会社

茨城支店様の会場にて、

「家続の会」主催による社長の資産を増やすセミナー

第1回目が開催されました。


共催は大和ハウス工業株式会社様、

株式会社千葉銀行様、

桂不動産株式会社様です。


12月まで続く全6回シリーズで、

社長の資産形成を体系的に

学ぶプログラムとなっています。


早朝にもかかわらず、

40名を超える経営者の皆様に

ご参加いただきました。



今回のテーマ

今回の講師は、

株式会社継志舎代表取締役

石脇俊司様です。


講演テーマは、「社長の生涯報酬の増やし方」


〜今から知って実践すれば大きな効果が得られる〜



という副題の通り、極めて実践的な内容でした。

資料によると、社長の生涯報酬とは、

役員報酬の手取り、役員退職金、そして自社株価の最大化。

この三つをどう設計するかが本質であると示されました



物価上昇時代の経営


講義の前半では、物価上昇、金利上昇、

賃金上昇という環境変化が示されました。


コストが上がる時代において、利益を守るだけでなく、

トップラインを引き上げる必要性が強調されました。


節税中心の思考ではなく、会社の成長を軸にした

ストーリー設計が重要であると語られました。



株価を上げる経営

社長の生涯報酬を高めるには、

株価を上げる経営が不可欠です。


未上場会社においては、純資産を増やし、

利益剰余金を積み上げることが基本となります。


利益を生まない節税投資は

本質ではないという明確なメッセージもありました。



2つの承継シナリオ


親族承継か、M&Aによる譲渡か。

どの道を選ぶかで、報酬の取り方や

株価戦略は変わります。


株価を上げ続ける局面と、

計画的に下げる局面。


どちらもストーリーの一部であり、

感覚ではなく設計が重要であると示されました。



財産の戦略デザイン


最後に紹介されたのは、

「財産の戦略デザイン」という

伴走型コンサルティング。


思いと事実を整理し、課題を抽出し、

ロードマップを描き、

実行まで支援する仕組みです。


社長一人で抱え込むのではなく、

専門家と連携しながら

未来を設計していく重要性を

強く感じる時間となりました。



■次回へ


全6回シリーズの第1回は、

まさに土台づくりでした。


これから12月まで、

どのような具体策が

提示されていくのか。


今後の回でも、

社長の皆様の経営と資産に

直結する学びを共有してまいります。

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